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不登校ならインターナショナルスクールも

わたしは、中学時代、学校に行きたくなくなった時期があり、親からは何とか言ってほしいと言われ、困っていた時期がありました。誰かと話を合わせ、仲良くすること自体に抵抗感があり、人のいるところには行きたくなかったのです。そこで、薦められたのがインターナショナルスクールでした。私はどこも一緒だろう、と思っていましたが、ネット上を見ると、空気を読んで、行動する必要はない雰囲気を感じました。むしろ、そんなことを考えている自分があほらしく感じるような気がして、一度見に行ってみることにしました。すると、まず、制服を着ていない人たちを見て、あまりにも学校との違いに驚かされ、今までの常識を覆される気がしました。結局、インターナショナルスクールにはいかなかったのですが、その現実を見て、今の中学でも好きにしていい気がしてきて、学校に行ってみることにしました。今考えると、自分の持つ学校に対するイメージが自分の首を絞めることになっていた気がしていますが、インターナショナルスクールにはそれを気付かせてもらったわけです。

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